最近、PCの起動に時間がかかっていた理由が分かりました。

最近、PCの起動(OSのブートからログイン画面まで)に非常に時間がかかるようになっていました。
原因は削除したソフトのゴミ(ドライバ)によるものでした。

何かのきっかけでOSのブートに時間がかかるようになり、一番疑うはウィルスということでフルスキャンをかけたりしましたが改善しません。
となるとサービスや常駐ソフト等が悪さしているのではと削除し、出来るだけ軽くしたのですが効果無しでした。逆にハングアップではと思うほど遅くなったりと散々でした。
ブートが始まってディスクアクセスが始まったかと思うと1分ほど休んでまたディスクアクセスが始まるのです。どう考えても60秒タイマーのタイムアウトです。

しかし、基本に忠実にということでイベントログを調べてみたらそれらしい原因が簡単に見つかりました。
ロードエラーになっているドライバが見つかりました。

「ws2ifsl.sys」と「PCGenFAM.sys」です。

前者はTCP/IP関係orウィルス?!らしく、まあ再組み込み出来そうなのでレジストリから削除です。
後者はSolutoというシステム起動時間短縮チューニングソフトのベータ版のドライバでした。アンインストールしたのにレジストリに残っていました。ファイルは消えています。しかしベータ版なので仕方無しでしょうか。とにかく削除です。

これらの削除とPCの再起動しイベントログを調べてはまた削除すると言うことを繰り返しゴミドライバを削除しました。
これでPCの起動時間は元に戻りました。
定期的なイベントログの確認は必要かもしれません。UIは大嫌いですが。

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