SATA-HDDの転送モードの変更

Intel(R) Matrix Storage Managerのコンソール画面から確認したところ、SATA-HDDの転送モード=1(150MB/S)であった。大体の評価では、内部転送速度が150MB/Sに達していないので関係ないはずであるが、もったいないので、転送モード=2(300MB/S)にしてみる。
設定ツールはHITACHIのサイトよりダウンロード。RAIDを構築しているのでちょっとビビッタが、うまく設定できた。
結果は、ちょっとだけ転送速度がアップした。変更前はFDBENCHでSR/SWが160MB/S程度であったが、最高で190MB/S程度まで出るようになった(当然RAID0)。
転送モード=2の場合、PCI-Eのクロックもアップするのであれば、R等のコマンドの初期化、データ転送が速くなるためであろうか。
ちょっと得した気分である。

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