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zoom RSS VMwareで固定ハードウェアが取り外し可能になる?!⇒対策OK

<<   作成日時 : 2011/06/01 17:29   >>

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VMware Playerで仮想マシンを立ち上げているのですが、最近、ホストマシンにDX11対応のGPUを取り付けたのでゲストでもD3Dを動かしてみたくなりやったことです。

互換性を考えて仮想マシンはWorkstatiuon6.0で作成しています。
VMwareではたしか5.5の頃からゲストマシンへのD3D環境をテスト的に提供しており、6.5で正式対応になったと記憶しています。
私が持っているWorkstatiuon6.0のゲストマシンは非常に中途半端です。

そこで、VMware Converterでゲストマシン(vmx、vmdk等)を7.0にアップグレードしてみました。
変換は順調に終わり、ゲストOSを起動したところ、ここで題記の件が発生しました。
ゲストOSのハードウェアの取り外しには

Intel(R)82371AB/EB PCI to USB Universal Host Controller、VMware Accelerated AMD PCNet Adapter、Creative AudioPci(ES1371,ES1373)(WDM)、標準エンハンス PCI to USB ホストコントローラ

と言うものが出ており、削除することが出来ます。悪いことにゲストOSから永遠に削除となります。ゲストOSを再起動してもダメでした。

ここからが試行錯誤です。
先ず分かったのはゲストOSのハードウェアをデバイスマネージャのデバイス(接続別)で確認した時、異様にも、これら4デバイスがPCI Bridgeの下に接続されていることです。ラッキーでした。
vmxファイルを見ると確かに

pciBridge0.present = "TRUE"
pciBridge4.present = "TRUE"
pciBridge4.virtualDev = "pcieRootPort"
pciBridge4.functions = "8"
pciBridge5.present = "TRUE"
pciBridge5.virtualDev = "pcieRootPort"
pciBridge5.functions = "8"
  :

といった感じでPCI Bridgeが存在していました。
何故?と思いながらもこれら(pciBridge?.*)を削除したら問題解決でした。
不要なPCI Bridgeを削除したことでゲストOSではこれら4つのデバイスはPCIバスに接続されるようになりました。
案外簡単に一件落着でした。


※当該機能はもしかして「VMDirectPath」のPCIパススルーかも。VMware PlayerのGUIではPCIデバイスの追加は出来ませんが?!。

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